期末テスト結果速報
返却された答案から点数は集計できました。まだ学年平均及び順位は伝えられていないので
成績は未確定です。目標としていた【全員が中間テスト超の成績】は1~2名が達成できな
かった可能性がありますので、必ず個表配布時に確認します。ただ大多数は期待通りの結果
を出してくれました。その1例として中3生の5教科平均点が411.1点と初めて400点
を超えました。中1生も実質平均406.6点でした。そりゃ当校は進学塾ではないので
いろんなお子さんがいます。中1の段階ではひたすら基礎を固めることだけに全力を注ぐ
生徒もいるのです。中1生は1名ですが、中2生は5名います。その子たちも卒業(高校受験)
のときまでには、解ける問題がたくさん増え、志望校に合格に誘うのが当校です。
そんな中、今回は宮中で大きな動きがありました。それを本HPをご覧いただいている方々と
共有したいと思います。特にお子さんが宮中生の保護者様は是非参考になさってください。
まず事件(犯罪)レベルと言える、定期テストとしてはあるまじきことが起こりました。
宮中3年の理科の学年平均点92点です。学年の半数は100点。問題がカンタンな上にほぼ
全部がワークからの出題、そしてそれをあらかじめ予告していたというのです。何のためのテスト?
3年生といえば、公立高校受験において大きな影響がある内申点があと2か月で確定します。
『一体理科の成績をどうつけるつもりなのか!』実は3年生だけではなく、2年も平均点80点
1年の情報は得ていませんが、おそらく80点近いでしょう。こんなテストの結果で通信簿で
どうやって差をつけるのか?先生の気分か?好みか?少なくとも理科の本当の実力を判断して
成績をつけることはできません。このような頑張った生徒の努力を台無しにする行為は教師
としてあってはならないこと。逆に生徒たちの苦手な問題を集めて異常に平均点の低いテスト
を作ったケースも同時発生ました。宮中1年の国語と数学、宮中2年の数学は平均点が40点台
だそうです。本当か?でもこれに対しては批判はしません。ただし、『発展問題や記述など今回
は難しい問題をいっぱい出題したよ!』と予告する必要があるでしょう。それもなく、もし
このような問題を学年平均60点前後で作成したつもりだったのであれば、教科担任として
不適格者であるといえるでしょう。当校の生徒ではありませんが、中1の中間テストで90点
以上だった子が、今回の数学は30点と急激に落ち込み半泣き状態だったという話を聞きました。
学校の現場としてはあってはならぬこと。これ以上変な行動をとるならば、正式に宮中に抗議
することを検討します。
2026年9月19日
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