(新)テスト対策終了
明日が宮中の中間テスト最終日。先程直前の最終確認が終了しました。
また明日から粛々と基礎学力の醸成に努めます。
それにしても今回の中間テスト対策はうまくいきました。唯一船中3年が
問題の難易度を上げてきたので、その結果がどう出るかが気になるところ。
学年平均点が下がることは望ましいことなのですが、船中の一部の先生方は
誰にも解けない問題を出題することが稀にあるので、『ならウチの生徒を解ける
ようにしてやろうか!?』という対抗心も出てしまいます。ただそんな問題を解く
ために費やす時間は生徒にとって不毛な時間になることは間違いないので我慢します。
いずれにせよ、初めての中1生を除き、全員が自己最高点を超えるであろう手応えは
あります。それは、今回1か月程度前から対策に直接つながる学習をしていたことと、
各人の学力アップは当然のことながら、定期テストに出題されやすい問題にフォーカス
した対策を別途土日にも実施したからです。都合の悪かった1名を除き、全員参加した
ので、まるでお祭り騒ぎでした。そこで1日1コマ各学年別に“必ず出題される問題”に
ついて、その理由の説明を含め私が特別講義をしました。(楽しかった~)
必ず出題される問題とその理由を知っておくと、とても戦いが楽です。これは当校生徒
のみにしかレクチャーしませんので、たとえ体験に来られてもお伝えできないのであしからず
ご了承ください。ヒントは、定期テストは入試や実力テストではないということです。
また、生徒それぞれ目標とする位置は違いますので、同じ中学同じ学年とはいえ、同じ
内容のテスト対策はしないことも、生徒の負担が軽くなって良いのではないかと思います。
教室内の壁には各教科80点以上、ガラス面には400点以上で掲示するお約束ですが、
果たして何枚、何名が勝ち取ってきてくれるでしょうか?
何も全員が400点以上を目指しているわけではありません。学年平均以上を目指して
頑張っている生徒も何名もいます。しかしたとえそうでも、目標をクリアする一歩として
1教科でも多く80点以上を獲ろうと生徒全員とは話しています。それを積み上げて
学年平均以上に辿り着いたなら、そこからは爆発的に伸ばすことができるのは経験から
断言できるからです。目の前の目標が次から次へと達成できる喜びを生徒だけでなく、
保護者と私も楽しみながら進めていきます。
2026年6月11日
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