後期中間テスト終了
今日が宮中の最終日。これで2025年の学校でのテストは全て終了しました。
既に「実力は出せました」と電話をくれた生徒もいます(すばらしい!)し、
私に何度もミスしないよう指摘されていたことをやってしまった生徒もいます。
(普通ミスは必ずあるものですけどね)特に今回の中間テストでは、具体的に
達成目標を定めた生徒が多いので、単に点数に一喜一憂するのではなく、その目標
に対してどうだったかをドキドキハラハラしながら楽しみに待っています。
やるべきことはほとんどの生徒が完遂しました。
答案返却の早い船中はおそらく来週火曜日には結果がわかるでしょう。異常に答案
返却の遅い宮中はナント12月8日です。
大健闘の中3生にどれだけ追いつけるか?
それはともかく早速来週から、この時期ならではの学習を展開していきます。
中3生は言わずもがな入試に向けての学習ですが、入試には出るがまだ学校の
授業に入っていない単元の年内修了を目指します。これが大事。そうすれば
入試対策で単元を気にせず全範囲対象で学習を進めることができます。数学は
三平方の定理や円周角の定理などはほとんどの生徒が夏休みに終えているので、
社会と理科が対象となります。Vもぎだけではまだ出題範囲が限られていますが。
中1・2生は、英・数の弱点克服を徹底します。特に入会して日の浅い生徒に
対しては、弱点の根本要因(例えば分数の計算や等式の性質の利用の徹底)から
改善していきます。中学入学時からの生徒に対しては、英語は発音を含めた単語力の
アップと数学は様々な図形の問題に取り組んで論理的思考力を高めていきます。
春休みは新学年テスト対策に集中するので、そういった時間は作れません。
そして小学6年生。
年明けから徐々に中学の準備に入りますので、年内に算数の弱点を撲滅します。
英語に関しては日々積み上げていますので、算数の比重を高めていいと考えています。
小学5年生。
日々『分数』と『割合と百分率』のカンペキな解法を追求していますので、冬休みに
入っても、淡々と同じように進めていきます。ただ、それだけではつまらないので、
算数パズルを学習の最初に取り組んで、気分を高めていきます。
このパズルが強いモチベーションになる子も少なくありません。
2025年11月28日
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