中3生中間テスト 緊急対応
最後の定期テストで千載一遇のチャンスがやってきました。
学年平均点が下がる(難易度が上がる)ほど、当校生徒の成績が上がります。
これは学年トップレベルの生徒たちにも朗報ですが、それよりもいい点数を
獲っているのにも関わらず、ここしばらくの平均点の高さにより、思うように
順位が上がっていなかった(上がってますよ!)生徒たちにとっての大チャンス。
まず国語が文法全部から出るということから、文法だけで配点が20点はありそう。
国文法が得意な中学生などまずいません。また万葉集・古今和歌集・新古今和歌集
からの出題があるのですが、クラスによる授業の進度が違い、まだ和歌の授業に
入っていないクラスもあるとのこと。ちょっと可哀想な気がしますが、当然のこと
ながら苦戦する生徒は多いでしょう。つまり国語の平均点はいつもより下がります。
前期は中間も期末も国語なのに平均点の高い問題が続きましたので、ちょうどいい
かと思います。国語が学年トップレベルの生徒が複数名いるので、なんとかいつも
通りの点数を獲ってもらいたいです。
数学は『2次関数』と『相似』。単元としては例年通りですが、2次関数は初めから、
相似は中点連結定理までの証明問題も含む壮大な出題範囲。単元のタイプからして
学年で100点を獲れる生徒は出ないのですが、当校では獲れそうな生徒が複数名
います。先日の実力テストでも数学が100点の生徒が2名出ました。(よく頑張った!!)
一般的な難易度で作問しても平均点は55点を超えることはないでしょう。
ここで90点以上を確保したら一気に成績がアップできます。
あと最大のカギを握りそうなのが社会の公民。
前期期末テストの出題予定だった(カットされた)『現代社会』から『政治・政党』
までの教科書でいうとページ数117という、“気がふれたのか?”と思える広い
出題範囲。しかもメインである日本国憲法は仕方ないにしても、『現代社会』や
相続など『家族』に関しては、詳しい小中学生はいません。いたら気持ち悪い。
社会が得意な子が多い当校生徒も大苦戦中。いわんや他塾生は頭を抱えている
ことと思います。ズバリ予想は平均点50点くらいになるでしょう。
そこで、
急遽11月3日に特別に『公民』を一気に理解する時間を設けました。
全員80点以上!最高点95点以上を目指します。
2025年10月31日
